26.3.24

塗装や職人の腰道具について

こんにちは、高橋塗装店です。

本日は、職人以外あまり知る機会のない、塗装や職人の腰道具、その中身についてお話しようと思います。

まずは腰道具について、腰道具(腰袋)とは、職人が作業ベルトに装着して、施工に必要な道具を携帯するための道具一式、あるいはその袋の総称を指します。両手を自由にしながら、必要な道具だけを取り出せるので、高所や移動の多い現場で必須となっています。

 


 

◇腰道具袋に入れる基本的なもの

 

・カッター

→なにかを切るのはもちろんのこと、ケレン清掃や、壁の古い塗膜を剥がす際などにも用います。

 

・はさみ

→主にマスカーやファイバーテープなど切るために用います。

 

・皮すき

主にケレン清掃や一斗缶を開ける際、なにかを固定したいときなどに用います。

 

・カナヘラ

主にパテを扱う際に用います。用途により様々なサイズがあります。ファイバーテープやマスキングテープを切るときにも便利です。

 

・ラスター

→埃やくずなどをはらうための刷毛です。木屑が散らかっていたり、埃で汚れている塗装箇所を塗る前にラスターで掃きます。

 


 

◇上記以外で入れておくと便利なもの

※現場や状況により異なります

 

・ラッカーテープ

・使いかけの550mmのマスカー

・ペーパー(やすり)

・油性ペン

・スクレーパー

・ドライバー

 


 

外壁塗装工事か内装塗装工事かで、携帯する道具が変わってきます。また、外壁だと塗料が飛び散りやすかったり、内装だとペーパーあての作業でパテの粉まみれになったりすることから、腰道具の汚れ方が気になったり、お手入れの仕方が異なったり、道具の入れ替えが頻繁だったりするので、職人さんのなかには、外壁と内装で腰袋を使い分けている方もいらっしゃいます。

 

ブログでは、今回のように「職人以外あまり知る機会のないこと」についても書いていけたらと思います。

 

. ..:*・゜゚・*:....:**:゚・*:.. ..:*・゜゚・**・゜゚・*:....:**:

板橋区に本社をかまえる高橋塗装店では

お客様のご要望に最大限応えるため、

施工技術の向上と品質管理につとめます。

安心と信頼の施工をみなさまへお届けいたします。

ׅ

板橋区の外壁塗装・屋根塗装は高橋塗装店

. ..:*・゜゚・*:....:**:゚・*:.. ..:*・゜゚・**・゜゚・*:....:**:

\まずは無料のお見積もりから/

外壁や内装に関するお悩み、お聞かせくださいませ。

実績ある職人がお客様お一人おひとりに合ったご提案からさせていただきます。

[店舗住所]  

174-0065東京都板橋区若木2-34-2

[営業時間]

8:30-18:00

[定休日]

日曜日

[対応エリア]

東京都板橋区を初めとし,練馬区,文京区,豊島区,北区,新座市,朝霞市,和光市より多くのご注文をいただいております。また、東京都23区内・外問わず、他県からのお問い合わせもお待ちしております。