26.4.2

外壁塗装の色のお話

こんにちは、高橋塗装店です。

5月も中旬に差し掛かり、梅雨の季節がやってまいりますね。空がどんよりと曇っていると、なんだか気分も落ち込みがちになる気がします。

ですが、実は曇りの日の方が色をより正しく認識できる日と言われているそうです。

 

雲が無いと強い日差しがダイレクトに地上に届き、塗装面の一部が白飛びして見えたり影も色濃く落ちます。また、照り返しによって実際の色より暖色寄りに見えたり、時間帯や環境によっては青っぽい影が落ちているように見えます。

一方で、雲を通して地上に降りた日光は、拡散光としてやわらかく物を照らしてくれます。色ムラが発生しにくく、フラットな状態で塗料本来の色味を捉えやすいです。

これは一般化された定説ではなく、色の感じ方や好みは個人の感性に委ねられてしまう事ですが、デザイン業界では実際にこの特性を利用して色の確認をする方もいらっしゃるようです。

 

少し分かり辛い例ですが、上の画像は違う日に同じ壁面を撮影したものになります。同じ壁でもなんとなく色味が違うように感じませんか?どちらも日陰で撮影した画像ですが、左は晴れの日、右は曇りの日の壁面です。

このように並べてみると、環境工による色の見え方がどれほど変化するのか分かりやすいです。光の違いを意識し、よりお客様のご希望に合わせた塗料選びが肝になってくるお仕事でもあると思います。

こうした光の特性を踏まえ、わたくしどもが手掛けた壁面が皆様の生活のほんの少しの彩りになれれば幸いです。

 

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